温泉 道の駅
長距離ドライブに欠かせない、休憩スポットとして道の駅が増えてきました。高速道路のパーキングエリアの一般国道版とも言われていますが、全国で整備が進められています。道の駅も単なるパーキングエリアではなく、地域の特色が溢れたところも少なくありません。特産物の直売所やレストランだけではなく、温泉施設を併設した道の駅も登場してきました。最近では、休憩というよりは、その温泉を目的に道の駅を訪れる人も多くなっています。
ストレス解消、疲労回復、そしてダイエットや美容など目的に合わせた温泉の活用法があります。疲労回復では、熱めのお湯はスポーツや仕事などの疲れを緩和し、心と身体を目覚めさせてくれます。ただし、長湯は厳禁とされています。額が汗ばんできましたら休憩してください。精神疲労回復の場合、ぬるめの温泉でゆっくり身体を温めましょう。副交感神経の作用で心身ともに癒されます。ミストサウナも効果的とされています。
ダイエットでは、入浴で新陳代謝が活発となって、ちょうどスポーツした時のようにカロリーが消費されるということです。1日1~2回、長期滞在がお勧めとなっています。加賀温泉郷の歴史はかなり古く、日本最古の温泉と言われている粟津をはじめ、山中、そして山代も約1300年の伝統があり、もっとも新しい片山津でも約350年の歴史を誇っています。それぞれの開湯にまつわる伝説もたくさん伝えられているようですが、共通しているのは白山信仰に由来するものだということです。
湯の効能を聞きつけた歴史上の高名な人物が加賀温泉を訪れたという記録も多く残っているようです。時を経て藩政時代から明治時代にかけて、湯治場として各温泉は繁栄したようです。温泉の種類は、14種類とされています。最古にして最大の箱根湯本温泉でしたら、交通の便がよく、立ち寄り湯もたくさんありますから、日帰り旅行には打ってつけだと思います。箱根温泉の楽しみは、温泉だけではありません。
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源泉掛け流しの温泉について色々調べたのですが、解決しないので質問させていただきます。源泉掛け流しの温泉とは、加水・加温・循環・消毒(入浴剤)をしていない温泉で、もし源泉掛け流しじゃない場合は、その事を表示しなくちゃいけないですよね。という事は、何も表示されていない温泉=源泉掛け流しと言う事?今日行った温泉には何も表示されていないのですが、塩素臭がしました。また、マップルでその温泉を調べてみると「掛け流しではない」と表示されています。別の日に行った温泉には、脱衣所に塩素消毒有りと書いていたのですが、湯船付近に「源泉掛け流し」と表示されていました。これらって違法なんですか?「源泉掛け流し」と嘘の表示にならいのでしょうか?私、塩素の臭いが好きでなくて、消毒してない温泉に入りたいのですが、どれを信じればいいのか。もしご存知な方いましたら、教えてください。よろしくお願いします。(続きを読む)
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